猫用水素水おすすめ比較|愛猫に毎日与えるなら?3商品を成分・硬度・水素量で比べてみた

猫アイテム

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愛猫に毎日与える水だから、安心できるものを選びたい

「うちの猫、ちゃんと水を飲めているのかな?」

毎日一緒に暮らしていると、ふと愛猫の飲水量が気になることがありませんか?

特に年齢を重ねてきた猫を見ていると、

「毎日口にする水も、もう少し気をつけてあげたほうがいいのかな?」

なんて考えることもありますよね。

愛猫のためだからこそ、できるだけ安心できるものを与えたい。

でも、高価なものだったら信頼できるか?というとそうでもない。

できれば、

「これなら安心して与えられそう」

と思えて、

「この内容なら、この価格でも納得できる」

と思えるものを選びたい。

そんな気持ちで猫の飲み水について調べていると、ふと気になったのが「猫用の水素水」でした。

でも、よく調べてみると……。

  • 「普通の水と何が違うの?」
  • 「猫に飲ませても大丈夫?」
  • 「ミネラルは少ないほうがいいの?」
  • 「硬度54mg/Lって高いの?低いの?」
  • 「pH7.4って何?」
  • 「水素量が多いほうがいいの?」

いろいろな数字が出てきて、かえって分からなくなってしまったんです。

そこで今回は、

  1. 獣医さんの水素水
  2. ZEROミネラル
  3. Progress

この3商品を私なりに比較してみました。

そして、最初に結論を言ってしまうと…。

3商品を比較してみて、私が気になったのは「獣医さんの水素水」というペットのための水素水

後で詳しく書いていますが、ミネラルゼロを重視するならZEROミネラルProgressも魅力的だったんです。

水素量を重視するならProgressが目立つ部分もあるし。

それでも私が「獣医さんの水素水」に惹かれたのは、水素量だけではなく、硬度・pH・ナトリウムなど、愛猫に毎日与える水としていろいろな情報を確認できたからなんです。

この記事では、数字だけを並べるのではなく、

「その数字って、猫にとってどう考えればいいの?」

というところまで、できるだけ分かりやすくまとめていきます。

「愛猫に毎日与えるものだから、なんとなくでは選びたくない」

そんな方の参考になればうれしいです。

※画像はイメージです。

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まず知っておきたい。猫は1日にどのくらい水分が必要?

猫用の水を選ぶ前に、そもそも猫はどのくらい水分を必要とするのか知っておきたいですよね。

健康な猫の1日に必要な総水分摂取量は、一般的に

体重1kgあたり40~60ml程度

がひとつの目安とされています。

※AI生成画像を使用しています。

たとえば4kgの猫なら、

1日約160~240ml

がひとつの目安。

猫の体重1日の総水分量の目安200mlコップで見ると
3kg約120~180ml約1/2~1杯弱
4kg約160~240ml約4/5~1.2杯
5kg約200~300ml約1~1.5杯

ただし、ここで注意したいのが、

この数字は「ウォーターボールから飲む水だけ」ではない

ということ。

ウェットフードなど、食事に含まれている水分も含めた「総水分量」です。

なので、

「うちの4kgの猫、200mlも飲んでない!」

と、数字だけを見て焦る必要はありません。

食事からどのくらい水分をとっているのかも一緒に考える必要があるのです。

また、年齢や活動量、季節、食事内容などによっても必要量には個体差があります。

📌 参考・出典

ねこのきもち WEB MAGAZINE「猫が1日に必要とする飲水量は?」

※必要な水分量には個体差があり、食事に含まれる水分も含まれます。この記事では一般的な目安として紹介しています。

3商品を比較!それぞれどこが違う?

まずは、難しい説明をする前に3商品を一覧で見てみましょう。

比較項目獣医さんの水素水ZEROミネラルProgress
容量330ml330ml550ml
pH約7.46.26.5
硬度54mg/L0mg/L0mg/L
ミネラルゼロ表示なし0表示0表示
ナトリウム1.2mg/100ml00
水素量1.05mg/L0.3~1.2ppm出荷時1.40ppm以上
酸化還元電位約-600mV約-550~-600mV掲載確認できず

※各商品の販売ページ等で確認できた情報をもとに整理しています。商品仕様や表示内容は変更される場合があります。

ここだけ見ると、それぞれ特徴が違いますね。

ミネラルゼロを重視するならZEROミネラル。

ミネラルゼロに加えて水素量も重視するならProgress。

そして、

硬度・pH・水素量・ナトリウムなどを総合的に見たいなら、獣医さんの水素水。

という感じだと思います。

では、ここから数字の意味をひとつずつ見ていきましょう。

「硬度54mg/L」って、猫にとってどうなの?

水を調べていると、よく出てくるのが「硬度」という数字。

「水の硬さってこと?」

と思いますよね…。

「硬度」とは簡単にいうと、

水にカルシウムやマグネシウムがどのくらい含まれているかをもとにした数字

です。

※AI生成画像を使用しています。

ざっくり言えば、

  • 硬度が低い → 軟水
  • 硬度が高い → 硬水

と考えると分かりやすいですね。

猫の飲み水を選ぶときには、硬度やミネラル含有量を確認するという考え方があります。

実際、マルチピュアの記事では、猫の飲み水について硬度60mg/L未満をひとつの目安として紹介しています。

では、今回の3商品はどうでしょう。

  • 獣医さんの水素水

   硬度54mg/L

  • ZEROミネラル

   硬度0mg/L

  • Progress

   硬度0mg/L

数字だけなら、ZEROミネラルとProgressのほうが低いですね。

でも、

「硬度0じゃないから獣医さんの水素水はダメ」

ということではありません。

54mg/Lなら、先ほどの60mg/L未満という目安の範囲内。

つまり、

「獣医さんの水素水は硬度54mg/Lの軟水」

「硬度0ではないけれど、軟水の範囲にあり、猫の飲み水として気になる硬度を確認したうえで選べる」というのがポイントですね。

「硬度0」と「ミネラルゼロ」はどう違う?

ここは、商品を比較するときにちょっと迷いやすいところかなと思います。

硬度は主にカルシウムやマグネシウムをもとにした数字です。

一方、「ミネラル」という言葉には、カルシウムやマグネシウムだけでなく、ナトリウムやカリウムなども含まれます。

※AI生成画像を使用しています。

そのため、

硬度だけを見て、すべてのミネラル量を判断することはできないのです。

しかも、今回比較している商品を見ると違いが分かります。

ZEROミネラルは、硬度0mg/Lに加えて、ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・カリウムなどを0と表示。


Progressも、硬度0mg/Lで、ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・カリウム・リンなどを0と表示しています。


つまり、この2商品は、

「ミネラルを含まないこと」を大きな特徴としている商品

なんですね。

「獣医さんの水素水」はミネラルが多いの?

ここは、実際の表示を見ると分かりやすいところ。

「獣医さんの水素水」は、

総硬度54mg/L

とされています。

つまり、ミネラルゼロの商品ではありません。

ここで、

「ミネラルが入っているなら、猫にとって大丈夫なの?」

と気になりますよね。

そこで、もうひとつ確認したいのがナトリウムの量です。

「獣医さんの水素水」は、表示上、

ナトリウム1.2mg/100ml

となっています。

公式サイトでは、この量について水道水基準である、200mgの約1/200として説明されています。

つまり、

「ミネラルが入っている」=「たくさん入っている」

ということではありません。

ここは、ミネラルゼロの商品と比較するときに覚えておきたいポイントです。

「とにかくミネラルゼロがいい」という方なら、ZEROミネラルやProgress。

一方、

「ミネラルゼロだけにこだわるのではなく、実際の含有量を見ながら選びたい」

という方なら、獣医さんの水素水も候補に入ってきます。

pH7.4。猫のことを考えて選ばれた水

水素水を選ぶときに、もうひとつ見ておきたいのが「pH」です。

pHは、水が酸性なのかアルカリ性なのかを示す数字。

pH7が中性で、

7より小さい → 酸性
7より大きい → アルカリ性

となります。

※AI生成画像を使用しています。

「獣医さんの水素水」は、

pH約7.4

とされています。

そして公式サイトでは、猫の腸内環境に近いpHの水を選ぶという考え方についても紹介されています。

「猫に与える水だから、猫のことを考えて作られた水を選びたい」

そんな飼い主さんには、特に気になるポイントですよね。

もちろん、pHだけで水を選ぶ必要はありませんが、「どんな水を猫に与えるのか」を考えるときのひとつの目安として確認しておきたい数字です。

硬度やミネラル、水素量なども合わせて、

「うちの子に与える水として最適かな?」

と考えて選ぶのがよさそうです。

水素水を選ぶなら、水素量もチェックしたい

水素水なら、やっぱり気になるのが「水素量」

今回の3商品を比べると、

  • 獣医さんの水素水

   1.05mg/L

  • ZEROミネラル

   0.3~1.2ppm

  • Progress

   出荷時1.40ppm以上

となっています。

数字だけを見ると、Progressが高めですね。

では、

「水素量が一番多いProgressが一番いいの?」

というと、私は水素量だけで決めなくてもいいと思います。

水素量は、あくまで商品を比較するときのひとつのポイント。

  • 硬度はどうなのか。
  • ミネラルはどうなのか。
  • pHはどうなのか。

そして、水素量はどのくらいなのか。

こうして複数の項目を見ていくと、それぞれの商品がどんな特徴を持っているのかが分かりやすくなると思います。

酸化還元電位って何?「-600mV」にはどんな意味がある?

もうひとつ、「獣医さんの水素水」の特徴として知っておきたいのが、

酸化還元電位(ORP)

です。

名前だけ聞くと難しそうですが、簡単にいうと、

その水が「酸化する方向」「還元する方向」のどちらに傾いているかを見るための数字

です。

※AI生成画像を使用しています。

一般的には、

  • プラスの数値 → 酸化側
  • マイナスの数値 → 還元側

と考えます。

たとえば、切ったリンゴを置いておくと、時間が経つにつれて茶色くなりますよね。

これは身近な「酸化」の一例です。

酸化還元電位は、こうした酸化・還元の起こりやすさを数値で表したもの。

そして、数字がマイナス側になるほど、還元側の性質を持つ水と考えられます。

「獣医さんの水素水」は、

酸化還元電位 約-600mV

とされています。

つまり、かなりマイナス側。

還元側の性質を持つことが、数値からも分かります。

水素量だけではなく、こうした「水そのものの性質」まで確認できるところも、「獣医さんの水素水」の特徴のひとつですね。

3商品を比較して見えてきた、それぞれの特徴

ここまでの内容を整理してみます。

ZEROミネラルが気になる人

「ミネラルはできるだけ含まないものを選びたい」

という方。

硬度0mg/Lで、各ミネラルも0と表示されている点が分かりやすい商品です。

Progressが気になる人

「ミネラルゼロに加えて、水素量もしっかり確認したい」

という方。

硬度0mg/L、各ミネラル0表示で、水素量も出荷時1.40ppm以上とされています。

獣医さんの水素水が気になる人

「猫に毎日与える水だから、水素量だけでなく、水の性質までしっかり確認して選びたい」

という方。

「獣医さんの水素水」は、

  • 硬度54mg/L
  • pH約7.4
  • 水素量1.05mg/L
  • ナトリウム1.2mg/100ml
  • 酸化還元電位約-600mV

特に私がいいなと思ったのは、pHや硬度だけでなく、ナトリウムや酸化還元電位まで確認できること。

「愛猫に毎日与える水だから、よく分からないまま選びたくない」

という人には、この確認できる安心感魅力なんじゃないかなと思います。

「獣医さんの水素水」が気になった理由

ここまで読んで、

「結局、獣医さんの水素水って何がいいの?」

と思った方もいるかもしれません。

正直に言うと、

すべての項目で獣医さんの水素水が一番というわけではありません。

水素量ならProgress。

ミネラルゼロならZEROミネラルとProgress。

ここは、それぞれの商品の強みです。

では、なぜ私が獣医さんの水素水を気になったのか。

それは、

「猫に毎日与える水だからこそ、猫のことを考えて作られた水を選びたい」

と感じたからです。

猫に毎日与える水だから、

  • pH約7.4という数字だけでなく、猫の腸内環境に近いpHの水を選ぶという考え方が紹介されていること。
  • 硬度54mg/Lの軟水であること。
  • ナトリウム量まで具体的に確認できること。

そして、

  • 約-600mVという酸化還元電位まで確認できること。

こうやってひとつずつ見ていくと、

「猫に与える水として、ちゃんと考えて作られているんだな」

という印象を持ちました。

正直、水素量だけを見れば、もっと高い商品もあります。

ミネラルゼロという点では、他の商品も魅力的なものがあります。

それでも、

「愛猫に毎日与える水だから、できるだけ猫のことを考えて選びたい」

という私の気持ちには、「獣医さんの水素水」が一番しっくりきました。

実際に購入した飼い主さんから寄せられた声

※画像はイメージです。

愛犬・愛猫のために「何かしてあげたい」「安心して与えられるものを選びたい」。

そんな思いから、獣医さんの水素水を選んだ飼い主さんもいるようです。

実際に公式サイトで紹介されているお客様の声を見てみましょう。

🐶 大阪府在住・40代/医療関係

帰宅すると愛犬が倒れていて、起き上がれない状態でした。

何かできることはないかとネットで探していたところ、獣医さんの水素水を知りました。

購入された方の声を読んで、購入を決めました。

今も飲ませています。

🐱 栃木県在住・C・N様(主婦)

14歳になる猫が衰弱して困っていたところ、獣医さんの水素水をネットで知りました。

『だめでもともと』という気持ちで購入しました。

商品が届くと、すぐに飲んでくれて、これからも続けていきます。

🐶 沖縄県在住・H・S様(40代・主婦)

体に害がなく、安心してあげられるものをネットで探していたところ、獣医さんの水素水に出会いました。

水素水がカラダに良いということで購入。

取り寄せて飲ませたところ、おいしそうに毎日たくさん飲んでくれて、気付いたら愛犬が5歳になり、元気に暮らせていることが本当に幸せだと思っています。ありがとうございます。

🐱 静岡県在住・A・S様(40代・主婦)

10歳の愛猫が病気と診断され、ネットで治療法を検索していたら、獣医さんの水素水に出会えました。

同じ悩みを持つ皆さんの意見を見て、わらにもすがる思いで購入。

半信半疑でしたが、使用してから一か月後、今でも好きで飲んでくれています。

これからも続けます。

🐶 北海道在住・Y・W様(50代・自営業)

愛犬の体調が悪くなり、病院にも行きましたが、改善策もなく、料金も高かったので少し迷いました。

それでも、だめもとで、水だし試さないでしょと思いながら購入しました。

現在も飲ませています。

※出典:獣医さんの水素水公式サイト。※個人の体験談であり、効果効能を保証するものではありません。

こうして見てみると、「愛犬・愛猫に何かしてあげたい」という思いから、獣医さんの水素水を選んでいる飼い主さんが多いことが分かります。

特に「安心して与えられるものを探していた」「半信半疑だったけれど飲んでくれた」という声は、同じように水選びで迷っている方には参考になるかもしれません。

もちろん、猫ちゃんやワンちゃんによって好みは違うので、すべての子が同じように飲んでくれるとは限りません。

でも、「毎日与える水だから、できるだけ納得できるものを選びたい」という気持ちは、私も同じでした。

獣医師との共同開発というのも、選ぶときの安心材料

そして、もうひとつ気になったのが、

獣医師との共同開発

という点。

もちろん、これだけで商品を判断する必要はありません。

でも、

「猫に与えるものとして、どんなことを考えて作られているんだろう?」

という部分が気になる飼い主さんにとっては、必ず確認しておきたいポイントのひとつですよね。

「愛猫に毎日与える水だから、できるだけ猫のことを考えて作られたものを選びたい」

そんな気持ちに寄り添ってくれるところも、私が魅力的に思えた大きな理由の一つです。

なお、公式サイトでは、健康や症状に関する相談については、かかりつけの獣医師への相談を案内しています。

逆に「獣医さんの水素水」が向かないかもしれない人

ここは、あえて正直に書いておきます。

もしあなたが、

「ミネラルは絶対にゼロがいい」

という考えなら、ZEROミネラルやProgressのほうが希望に合うかもしれません。

また、

「水素量ができるだけ高いものを選びたい」

という場合も、Progressが候補になるでしょう。

獣医さんの水素水は、

「特定の数字だけではなく、いろいろな項目を見て選びたい」

という人に向いていると思います。

だからこそ、

「どれが一番?」

ではなく、

「自分は何を重視したい?」

と考えて選ぶのがいいんですよね。

330mlって猫には多い?少ない?

「獣医さんの水素水」は1本330ml。

先ほど紹介したように、健康な猫の総水分摂取量は体重1kgあたり40~60ml程度がひとつの目安。

例えば4kgの猫なら、1日約160~240mlがひとつの目安です。

ただし、これは食事に含まれる水分も含めた総量。

猫が必要とする水分のすべてを、この水から摂るわけではない

ということ。

ウェットフードを食べているなら、食事からも水分を摂っています。

だから、

「330mlあるから多すぎる」

というより、例えば、

「1匹の猫でも扱いやすいサイズかどうか」

という視点で考えたほうがいいと思います。

「大きなボトルを開けて、何日も置いておくのはちょっと気になる」

という人にとっては、330mlというサイズは使いやすそうです。

しかも、公式サイトでは、製造後90日また、5回開封しても水素濃度を維持できたという独自の確認結果も紹介されています。

※公式サイト掲載の情報です。製造元による自社分析結果であり、すべての使用環境で同様の結果を保証するものではありません。

とはいえ、猫の飲水量やフードの種類によっても必要な量は変わります。

ウェットフードなら食事からも水分を摂れますし、反対に飲み水をあまり飲まない子もいます。

「330mlを何日くらいで使い切るか」は、愛猫の飲水量や食事内容を見ながら考えてみるとよさそうですね。

愛猫に毎日与えるものだから、価格にも納得したい

水は毎日使うものだからこそ、

「良さそうだけど、ちょっと高いな…。」

という気持ちもありますよね。

私も、愛猫のためなら良いものを選びたいと思う一方で、

「毎日続けるものだから、価格にもちゃんと納得したい」

と思います。

そこで、現在の公式サイトを確認してみました。

今なら定期コースは初回1,980円(税込)しかも定期縛りなし!

現在、公式サイトでは、嬉しいキャンペーンを実施中!

定期コース初回限定で、

330ml×10本で1,980円(税込)

となっています。

1日100ml使用で、約30日分

1日あたり、約60円の計算になります。

そして、2回目以降は、

330ml×10本で3,980円(税込)

1日あたり、約121円

です。

毎日与えるものと考えると、決して安い金額のお水ではありません。

だからこそ、

「良さそうだから買う」ではなく、内容と価格の両方に納得してから選びたい。

そう思いますよね。

そして、定期購入についても確認しておきたいところ。

  • 初回:330ml×10本/1,980円(税込)
  • 2回目以降:330ml×10本/3,980円(税込)
  • 初期設定:45日ごと
  • 30日・45日・60日・75日に変更可能
  • 回数縛りなし
  • 各種変更は次回お届け予定日の5日前まで

「定期購入って、何回も続けないと解約できないのでは?」

と心配になる方もいると思いますが、公式HPには嬉しい回数縛りなしと明記されています。

ただし、送料・支払い方法・返品や交換条件などについては、申し込み前に公式サイトで確認しておきましょう。

また、価格やキャンペーンなどは変更される場合があるので、最終的な条件は注文画面で確認することをおすすめします。

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愛猫に「安心できるもの」を与えたいから

猫は、自分で飲み水を選べません。

「今日はこの水がいい」

なんて言ってくれないですからね(笑)。

だから、飼い主が選んであげることになります。

フードなら、

「原材料は何かな?」

「この子に合うかな?」

と確認するのに、水になると意外とそこまで見ていなかったりします。

でも、水だって毎日口にするもの。

だったら、

「なんとなく」ではなく、ちゃんと成分を見て選ぶ。

それくらいしてあげたいな…。と思います。

今回3商品を比較してみて感じたのは、

「水素量が一番多いものを選べばいい」という単純な話ではない

ということ。

硬度を見る。

ミネラルを見る。

ナトリウムを見る。

pHを見る。

水素量を見る。

そして、酸化還元電位も確認してみる。

そうやっていろいろな情報を見て、

「これなら、うちの猫に与える水として納得できるかな?」

と考えてみる。

その結果、

「獣医さんの水素水、うちの子にも試してみようかな」

と思ったなら、まずは公式サイトで詳しい内容を確認してみてもいいと思います。

「獣医さんの水素水」を詳しく見てみる

ここまで読んで、

「うちの猫にも試してみようかな」

と思った方は、まず公式サイトで商品の詳しい情報を確認してみてください。

成分や容量だけではなく、現在の価格や購入条件まで確認してから決めるのがおすすめです。

▼ 獣医さんの水素水の詳しい内容はこちら

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まとめ|「愛猫に安心できるもの」と「自分も納得できるもの」を

今回は、

  • 獣医さんの水素水
  • ZEROミネラル
  • Progress

の3商品を比較してみました。

それぞれに特徴があります。

ミネラルゼロを重視するならZEROミネラル。

ミネラルゼロ+水素量を重視するならProgress。

そして、

そして、「猫に毎日与える水だから、猫のことを考えて作られたものを選びたい」と感じた私が気になったのが、獣医さんの水素水でした。

どれが絶対に一番、ということではありません。

大切なのは、

「愛猫に何を与えたいのか」

を考えること。

そして、

「安心できるものを与えたい」

だけではなく、

「自分自身も内容と価格に納得して選びたい」

という気持ちも大切にすること。

私自身、今回3商品を比べてみて、

「ミネラルゼロだからいい」

「水素量が多いからいい」

だけではなく、いろいろな数字を確認して、自分なりに納得して選ぶことが大切なんだなと感じました。

その結果、

「獣医さんの水素水が気になる」

と思ったなら、まずは現在の価格や成分、購入条件を公式HPで確認してみてください。

愛猫が毎日口にするものだからこそ、

「これなら、うちの子に与えてみてもいいかな」

と、飼い主さん自身が納得できるものを選んであげたいですね。

※この記事を読むときの注意点

この記事は、猫用水素水の商品情報や水の選び方を紹介することを目的としたものです。

水素水が猫の病気の治療・予防・改善に効果があることを示すものではありません。

猫の必要水分量には個体差があります。体重、年齢、活動量、季節、食事内容、健康状態などによっても変わります。

療法食を食べている猫や、持病がある猫、獣医師から食事・水分について指示を受けている猫は、水を変更する前にかかりつけの獣医師へ相談してください。

また、商品価格、容量、成分表示、キャンペーン、定期購入条件などは変更される場合があります。購入前に公式サイトの最新情報をご確認ください。

▼ 獣医さんの水素水の詳しい内容はこちら

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この記事を書いた人
コニー@猫のしあわせ管理人

50代の会社員コニーです。
猫様のしあわせ管理人として仕えつつ、日々の暮らしをちょっと豊かにしてくれる情報やガジェットを紹介しています。

このブログでは、実際に使って良かったアイテムはもちろん、
「これは猫と暮らす大人女子の毎日を軽やかにしてくれそう」と感じた注目アイテムもあわせてご紹介。

初心者さんにもやさしいレビューを心がけ、
使い心地・メリット・気になるポイントまで、できるだけ分かりやすくまとめています。

猫と暮らす毎日が、少しでも心地よく、楽しくなりますように。
そんな思いを込めて、今日も“ちょっと良いもの”を発信しています。

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